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豊後高田市長とご面会


~ 外国人就労者と共生社会構築に向けた対話を展開 ~

2024年12月25日、BIC事業協力組合の代表理事である都築 貴志氏及び事務局長の黒田 紅羽氏は、豊後高田市の佐々木市長と公式に面会し、地域社会における外国人就労者との共生社会実現に向けた取り組みについて活発に意見交換を行いました。この面会では、地域経済における外国人労働者の役割や、彼らが安心して生活し働ける環境づくりに向けた具体的な施策が議題となりました。

都築 貴志氏は、外国人労働者が地域社会において果たす重要な役割を強調し、「多様なバックグラウンドを持つ外国人労働者と共に働くことは、地域の活力を生み出す源であり、彼らが更に地域に根付いていくための支援を強化していく必要がある」と述べました。

佐々木市長は、外国人労働者に対する支援が地域の発展において非常に重要であると認識しており、「地域社会の一員として、外国人労働者が持っているスキルや経験を最大限に活用するためには、相互理解と協力が欠かせません」と述べ、外国人労働者と地域住民の交流促進に力を入れる意向を示しました。

さらに、黒田 紅羽氏は、外国人労働者の生活支援や日本語教育の充実が急務であると強調し、「より良い共生社会を実現するために、生活環境の整備や教育の機会提供を進めることが必要です。外国人労働者が安心して地域社会に貢献できるよう、私たちも協力を惜しみません」と述べました。

佐々木市長は、外国人労働者が地域社会に溶け込み、互いに支え合う社会を作り上げるための取り組みを一層強化する方針を確認しました。また、今後は地域住民との文化交流イベントやワークショップを増やし、外国人労働者とその家族がより一層地域に溶け込めるような環境を作ることで、多様な国籍の人々と共に地域社会の発展と共生社会の実現を目指し、日本人にも外国人にも『選ばれる街』を目指すと述べました。

今回の面会は、BIC事業協力組合としての活動を通じて、外国人労働者が地域社会でより良く暮らし、働けるよう支援を強化していく重要な一歩となりました。行政とBIC事業協力組合が今後も連携を深め、共生社会の実現に向けて協力していくことが確認され、地域の未来に向けた新たな希望を感じさせる場となりました。

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