
2026年9月4日、中之島旅館にて、2026年度「法改正による方針説明会・懇親会」を開催いたしました。
説明会では、2027年4月から始まる「育成就労制度」を中心に、外国人材を取り巻く制度改正について、代表理事の都築より説明を行いました。
また、当組合の外国人材受入状況についても報告し、2024年1月から2026年8月までの約2年半で、外国人材の受入規模が約2.1倍に拡大したことを共有しました。


これまでベトナムを中心としていた受入れから、現在ではインドネシア、ベトナム、ミャンマーの3か国を中心とした受入れへと広がっています。
さらに、豊後高田市を中心としながら、宇佐市や中津市など近隣地域への受入れも着実に広がっています。
今後は、技能実習から特定技能等への移行支援をさらに進めるとともに、外国人材が安心して働くことのできる環境づくりや、新たな地域での受入体制の整備にも力を入れてまいります。


また、今後さらに外国人材の受入れが増えていくことを見据え、企業様へのサポートだけではなく、外国人材一人ひとりに寄り添った支援を大切にしてまいります。


説明会終了後には懇親会を開催し、豊後高田市長 佐々木敏夫様よりご挨拶をいただき、豊後高田商工会議所 会頭 野田洋二様の乾杯のご発声で、和やかな交流の時間となりました。
今回の説明会・懇親会を通じて、組合員の皆様と制度改正について理解を深めるとともに、今後の外国人材の受入れや支援について考える機会となりました。










BIC事業協同組合は、これからも企業と外国人材、そして地域をつなぐ存在として、より良い受入れ・支援体制づくりに取り組んでまいります。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。